操作ガイド

表・図形

新しい表と従来の表、結合・分割、行と列のサイズ、図形

新しい表と従来の表

表ツールでは、まず新しい表を選択します。新しい表は、セルの結合・分割、行と列のサイズ調整、内容に合わせた行の高さの調整に対応しています。従来の表やドキュメントも引き続き編集できます。

  1. 左側の表ツールで、必要な行数と列数を選びます。以前の方式を使う場合は、小さな従来の表メニューから選択します。
  2. セルを選択してから、プロパティパネルのセルを結合、セルを分割、結合を解除を使います。
  3. 表の内側の境界線をドラッグするか、プロパティの行の高さ・列の幅で、行や列のサイズを個別に調整します。行・列の挿入と削除、高さを揃える・幅を揃えるも使用できます。
  4. テキストが長い場合は、内容に合わせるで行の高さを広げます。高さを固定すると内容が切れることがあるため、印刷前に確認してください。
  5. 表の枠線や移動領域をドラッグして表を移動でき、回転した後もセルと境界線を編集できます。実際の印刷方向と、編集画面の表示の回転を混同しないでください。
既存のドキュメントの表は、元の方式のまま保持されます。新しい表に自動変換したり、既存のファイルを上書きしたりすることはありません。

図形の描画

図形4種類 — 長方形・円・線・三角形
図形4種類 — 長方形・円・線・三角形
長方形のプロパティ
長方形のプロパティ
  • 塗りつぶしを使用 — 図形の内部を黒で塗りつぶします。
  • 罫線 — 太さ(pt)とスタイル(実線 / 破線 / 点線)
  • 角丸 — 長方形専用、mm 単位
  • 線(ライン)は太さとスタイルのみ設定できます。
罫線や線の太さは 3pt 以上にしないと、ラベルプリンターで鮮明に印刷されません。それより細いと、途切れたり印刷されなかったりすることがあります。