操作ガイド

テキスト

文字入力、スタイル、データの自動入力

左側のツールパネルでテキストをクリックすると、ラベルに新しいテキストオブジェクトが追加され、右側にプロパティパネルが開きます。

テキストの追加とプロパティパネル
テキストの追加とプロパティパネル

内容の入力

ダブルクリックでその場で編集
ダブルクリックでその場で編集
  • テキストをダブルクリックすると、キャンバス上で直接内容を入力できます。
  • Enter — 改行 / ESC — 編集をキャンセル / 外側をクリック — 入力を完了
  • サイズ(pt)を大きくすると、文字が切れないようにボックスの幅が自動的に広がります。

スタイル

  • 文字スタイル — 太字(Ctrl+B)・斜体(Ctrl+I)・下線(Ctrl+U)・反転(黒背景に白文字)
  • 配置 — 左・中央・右
  • 折り返し — 自動折り返しを単語単位と文字単位で切り替え
  • 回転 — 90°ずつ左/右に回転、リセット
  • 文字幅 — リボンの[段落]グループで、文字幅を狭く(0.7倍)または広く(1.3倍)できます。
フォント一覧には、PC にインストールされているフォントがハングルフォント優先で表示されます。新しいフォントを使うには、Windows にフォントをインストールしてから、プログラムを再起動してください。

データタブ — 内容を自動で入力する

プロパティパネルの [データ] タブで、テキストの内容をどこから取得するかを設定できます。

テキストのデータソース 6種類
テキストのデータソース 6種類
データソース動作
個別入力ダブルクリックして直接入力(既定)
Excelデータ連携Excel/CSV ファイルの列を自動的に連携 → 「データ連携」の章を参照
連番生成0001、0002… のように、印刷するたびに増える番号
日付入力印刷時点の日付を自動入力(形式10種類、±日数の調整)
時刻入力印刷時点の時刻を自動入力(形式9種類、時・分・秒の調整)
印刷カウンター現在の番号/全体の数量を表示(例:3/15)

連番生成

連番の設定
連番の設定
  • 連番の種類 — 数字など / 開始値・増分・桁数を指定(増分に負の値を入れると減少)
  • 接頭辞/接尾辞 — 例:SN-、-KR
  • 印刷後に開始値へ戻す — 印刷のたびに最初からやり直します
  • 連番の組み合わせ タブ — 複数のルールをつなげた複合連番

日付入力・時刻入力

日付形式と日付調整
日付形式と日付調整

日付形式は YYYYMMDD、YYYY-MM-DD、YYYY년MM월DD일 など10種類、時刻形式は HH:mm:ss、A hh시mm분 など9種類に対応しています。日付調整に日数を入力すると、有効期限のような将来の日付を自動で計算します。

連番と Excel データ連携は同時に使用できません。切り替えるには、案内ウィンドウの[適用]ボタンで既存の設定を解除してください。